自分の思いを慈しむ時間

昨日は久々の『心を愉しむお話会』でした!
大雨の降る中、遠方からもご参加いただきありがとうございました!

このお茶会形式のグループコンサル、なんと1年半ぶりの開催でした!

以前より会場のホテルランジがなんだか明るい!

天井の高さとこの景色が大好きなんですよね〜!

『心を愉しむ』というネーミングは
自分の内側に湧くどんな思いも慈しみたいそんな思いからつけました。

ご参加いただいた皆さまが今のあるがままの思いを聴きながら、
自分の中に想起された思いや出来事をふと感じた人が次の物語を語っていく。
そんな時間でした。

その中で一例だけ、今起きている事を別の視点で捉えるどう変わるかを
少し質問をしながら本当の思いを表に出していきました。

私たちは起きることや人の言動によって心を揺らされていると思い込んでいます。

心の動きが後だと・・・。

でも本当にそうでしょうか?

私たちが気づいていない情動が気づいて欲しいから
事を起こしたり、人をそう動かしていると見方を全く変えた時、

私たちは初めて自分の内側を謙虚に見つめられる位置に立つことができる。

私はいつもそんな風に感じています。

もちろん、それは最終形です。(笑)

そこにいくまでに自分の中に湧き上がる様々な感情を丁寧に見ていきます。

私の場合はもう毎回情けないやら、恥ずかしいやら・・・。
いつもそんな感じですが、起きていること、動いてくれている人の事を
ここで初めて本当の意味で考えることができる気がしています。

そして今までどれだけ自分の中に起きていた感情を
無視したり置き去りにしてきたかがわかるようになる事で
初めて自己理解・他者理解・相互理解のプロセスが始まります。

やっと後に初めて感謝と許しの意識が生まれてきて心が開いていくのです。

ここで多くの人が
『先に感謝や許しをして心を開く』方に意識を動かしやすいのですが、
大切なプロセスをすっ飛ばしていないかな?と言う事です。

本当に私たちは分っているようでまだまだ自分を分っていない存在です。

書物を読んだり、人から聞いたり学んだりで分ったつもりになっていないか?
「本当のわかる」は実践(経験)に基づくものだと言う事を
読みはじめた陽明学からも確認させてもらっているこの頃。

涙あり、笑いあり、恥ずかしさあり、でもなんか分かるその気持ち!
いろんな感情を味わい、共感できるこの時間こそ、
本当の意味での「心を愉しむ時間」だと私は思っています。

そして帰宅後、先日セミナーで久々に作ったソウルビジョンマップに
今回の会にぴったりの言葉を見つけたのでシェアしますね!

 

また、フッと「今だな」と感じたらお話会開催しますね。
どうぞお気楽にお茶しながら「今の自分」を語りましょう!

ご参加の皆さま素敵なお話しと時間をありがとうございました!

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