おうちへ還ろう・・・。

個人セッションをしていると、
時々クライアント様が今気になっている事をお話しになっている時に
私には明らかに違う声が響いてくる事があります。

クライアント様の体から響いてくる感じなのですが、
「明らかにクライアント様の声」で体に響いてきます。

どうしてもその内容と話されていることに大きなギャップがある時には
「失礼ですが・・私にはこんな言葉が聞こえてくるのですが、何か思い当たることはありますか?」とお尋ねします。

私が受け取った言葉を伝えると・・・

ほとんどの方が

『そのことはもう忘れようとしていた』とか

『諦めていた』と言われます。

でも心の奥は忘れて欲しくないし、諦めて欲しくないんだなあ・・・と
いつもその返事を聴いて思うのです。

だって自分が生まれる前に決めてきたこと、忘れたり諦めたりなんて本当はできないはず!

だからこそ、クライアント様の話の間に入るようにその言葉を伝えてくるのだと・・・。

その方の持つ心の奥のパワーの素晴らしさを感じさせてもらえる瞬間です。

そして、心の奥の言葉を頼りに深く話を聞いていくと明確なその日の入り口が見えてきます。
その奥には必ず本来の自分が自分と繋がるために力を貸してくれるのです。

セッションをしながらいつも感じるのは

「いつも自分の一番の味方は自分である」ということ。

パワーは外側でなく自分の内側から溢れるもので、それに沿うだけでいいと言うこと。

心の奥にあるのは自分を幸せに導くことだけ。
そのために自分に向き合うことは自分を大切に尊重することです。

その溢れるエネルギーと繋がって生きる事、自分の内側に未知なる自分がいる事に最近多くの方が気づき始めているのを感じます。

 

ここ最近メールをくださるお申し込みやお問い合わせで多いのが

「心がおうちに帰りたいとつぶやいている気がする。」と言う声。

自分の居場所は外にはないって事、気づき始めてますね・・・。

そして継続セッションやセミナーを受けてくれた方に多く聞かれるのが
「やっと自分の居場所(お家)がわかった」という声

心の奥の奥にある大きな一つの空間、そこに戻りたいと感じ取った方が少しずつ行動を起こし始めているのを感じます。

最初から外向きに何をするかではなく、まずは自分をおうち(魂)に還す事。

そうすれば自然と何かに導かれていくはずです。

「おうちへ還りたい」ってとても素直で素敵な呟きですね。

私はこの優しい呟きが大好きです。

実は2017年2月に私の中にポンと降りてきた言葉があります。
「お家を元気にプロジェクト」と言う言葉。

これって家族という意味もあると思うのですが、
ここにきて、皆様をもう一度心の奥(魂)とつないでおうちへ還すお手伝いをすることなのかな?なんて感じています。

子どもは本来ピュアなので後は大人が思い出して戻るだけ。

大人が内なるパワーを思い出し、心のおうちへ還ることができたら、
子どもは何をしなくとも幸せになるでしょうからね・・・。

今日はそんな事を感じていた一日でした。

 

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