出雲大社からの・・・

新しい年号になり、皇室行事をTVで観ながらある場所を思い出していました。

それは出雲大社。
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出雲大社の式年遷宮で
2008年に「仮殿遷座祭(かりごてんせんざさい)」というものがありました。

御祭神が御本殿から御仮殿に御遷座された後、
御本殿の御祭神のいた場所に特別に入らせていただけるという滅多にない機会。

本殿の屋根の改修に弟が携わらせていただいた関係で
宮内庁から家族も希望があれば参加できるという話があったのです。

伊勢神宮は式年遷宮が20年に一度とサイクルが早いけど
出雲大社の式年遷宮は60年に一回。

なのに私は迷いなく私は長男のテニスの全国大会をかけた試合を選びました。

弟に『出雲は60年に一回だから、次はないよ』と言われたけれど
そのころの私の選択は「長男の試合」しかなかったのです。

でも、NHKスペシャルで皇室の儀式の奥深さを初めて知り、
ちょっとだけ勿体ない事したなあと思い(笑)
改めて60年に一度の素晴らしい機会をいただけていた事に感謝をしていました。


出雲大社を思い出していた流れの中で
昨夜、友人から『出雲大社に行ってきた』とメールが届きました。

そして実は私も彼女のことを思い出し、メールをしようと思っていたところだったのです。

そこからしばらくラインメールで彼女と近況のやり取りが続く中で
『パン!』と閃き、ある事に気付きました。

それは『自分の中の意識のズレ』

前回彼女と会って話をしてから、動こうとしていたある事が進まなくて
そんな時期なのかなあ〜とあまり深くも考えていなかったのですが、

簡単にいうと「意識のズレ」がその状況を生んでいた事に気付いたのです。

原因は私がその「ある事」について「今ここの私」ではなく「少し先の私」に意識を置いていた事。

これは私の癖。

そこに問題が何もなければそれで良いし、
この癖のおかげで現実化が早いというメリットも多いに受け取っているのですが

見なくてはならない事を見ないままに意識を未来に飛ばしているということは
ブレーキを踏みながらアクセル全開にしている感じ。

要は「動かない」「固まる」状態を無意識に起こしていることもあるのです。

たわいもないメールのやり取りの中でこの状態に気づけたのは大きな収穫!

私がその気づきを彼女にシェアしたら、
彼女も自分の「今ここ」に焦点が当たり始め
今の自分の状況とそれに対してできる事を思い出してきました!

お互いに「この瞬間」自分にとって大切な事は何かを確認して感謝して
サクッとメールのやり取りをやめて早速その方向に動きました。

お互いが自分で気づき、自ら行動を起こす。

「行動を起こそう」ではなく「もう、動いている」それが一番自然に在る状態。

そこには何の力も必要なく、本当にスッと動いている。

これが本当に気持ち良く、一番エネルギーが湧いてくる状態!

メールを終えて次の行動に移りながら

「出雲のエネルギーを送ってくれたんだな」

そんな事が頭に浮かんできて、改めて友人に感謝をしました。

そして今朝、ふとTVのチャンネルを変えたら
その画面に映し出されたのがまたもや出雲大社!

面白いですね。

どうやら出雲はこれからもご縁が深い場所のようです(笑)

それでは今日も楽ちんぷぅに素敵な1日をお過ごしくださいね!

 

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