蘇る記憶

今年初映画は元旦に観た「アナと雪の女王2」

最初のアナ雪を録画して初めて観たのが何と昨年末(笑)

当時あんなに流行っていたのに観たいとも思っていませんでした。

実際にアナ雪を観て「レット・イット・ゴー:ありのままで」よりも
トロールのシーンの曲に心打たれアナ雪2を観る展開に。

実は岡山の映画館はもう吹き替え版しか上映してなくて
まあいいか・・と観にいき、結構感動して帰宅したのですが、

当日実家に遊びにきていた義理の弟から
「字幕で観たんですか?」と何故か聞かれ・・・

「吹き替え版」と答えたら

「なんで字幕版を観なかったんですか?」と更に聞かれ・・・

 

あ〜これは何か見落としている事、聞き逃していることがあるからもう一度観てこいってことね・・と義理弟をメッセンジャーにしている事に気付いて再度観ることに決定!

そして今日午前のセッション後に名駅で字幕版を観てきました!

タイミングの良いことに今日が字幕の最終上映日。

そして・・・やっぱりもう一度観て良かった!!!
なんならDVD買ってもう一度みようとさえ思った(笑)

それくらい大きなメッセージが沢山散りばめられた大人向けの映画ですね。

スッと入ってくる感じがあるけど、あ〜日本語だとこう伝えるのかと感じる場所が何箇所かありました。
(その辺をDVDでもう一度確認したい・笑)

まだ吹き替え版は上映中なのでネタバレは避けたいのですが・・・。

オラフの言葉の中で一つで印象に残ったのが『水には記憶がある』というセリフ。

これは本当にそうだなと仕事をしながら実感しています。

私は体で感じる違和感や皆さんがセッションやクリカフェで体感から自然と想起する記憶は正に「水には記憶がある」そのものだなと感じるのです。

何せ人間の6割強が水分ですからね。

そして前回は思い浮かばなかった私の古い記憶も想起してきました。

それは20年ほど前にある方から紹介された『江本勝さん』
『水はすべてを知っている』という著書が世界的に翻訳された水の結晶の研究者。

もうお亡くなりになっていますが、初めてお会いした時に流れで10人弱でお食事に行くことになり、
私はあまり知らない方ばかりだったので一番端の席につこうとしたら
江本さんが「僕の前に座ってください」と声をかけてくださったのです。

紹介してくださったNさんも「せっかくのお声掛けなので遠慮せず」と言ってくださり、すごく緊張しながら食事をしたのを覚えています。

そしてその食事会も終わろうとした頃に江本さんから
「ところで早稲田さんのお仕事はなんですか?」と質問され

私は当時自宅でお菓子教室をしていたのでそれを伝えたら

少し「えっ?」という感じの表情をされてから、

「僕が言うのも何ですが、あなたは声を活かす仕事をするといいですよ。」
「あなたの声には何か
不思議な力を感じます。」と言って下さったのです。

「ありがとうございます」と答えながらピンときていなかったですが

江本さんの言葉通りに今ではチャネリングしながら誘導瞑想したりセッションしているなあと。

この出会いもこの時限りの一期一会。

江本さんは言葉だけでなく声の波動の話もされていたので、
とても貴重な出会いでありがたい言葉を私は受け取っていたのでした。

そして実はこの映画、元旦はエンドロールの途中で席を立ったのですが、
今回は最後まで席で見ていたらまたオラフが出てきて最後の最後に一言

「大切なことはね、水には記憶があるってこと」

お腹にズン!最後に駄目押し!

あ〜自分の声もっと活かそう!!!

 


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