My Lifestyle

ユーモアは心を解きほぐしてくれる

3年前、当時一緒に働いていた産業医の先生が読んでいた本。

読んでみようと本屋を探したけど無くて・・・
Amazonポチもしないまま3年が過ぎた。

先週先生と久々にお会いして、交感神経緊張の持続をいかに軽減させるかという課題の中で、私がロルフィングの話題を出した。

心理的アプローチに拒否感がある場合や顕在化しにくい深い潜在意識には
身体的アプローチが効果的ではないかという事。
それもどこか体の一部の筋肉や骨だけでなく全体性を大切にしたロルフィングのアプローチが自分の中でもいろんな気付きがあったし、受けた人の話もとても興味深いものだという話。

その後のメールのやりとりの中で、先生からこの本の話が出てきて・・。

あ〜今が読むタイミングなのかな?と感じすぐにAmazonポチ!
翌朝8時には本が届いた・・・早っ!

これが、脚本仕立ての本で読みながら頭の中でドラマが再現されている感じで
スルスルと読めるんだけど・・・
どこかでもっとゆっくり咀嚼して読みたい気持ちも湧いてくるから不思議。

体と仲良くなる事、体が教えてくれる事、体と意識は連動している事
今の私たちに大切なメッセージが沢山あった。

関西弁で進むストーリーに
「この感覚、以前にも似たような体験があったなあ」と感じていたら
シンクロするかの様にAmazonプライムで「夢をかなえるゾウ」を見つけた!

「これだ!」

すぐ様、あの感覚を再体験したくてドラマシリーズを見始めた。

そうそう、「わかる〜」と頷く場面が多く、本と似てる似てる!

大切な事なんだけど、ユーモアを忘れず、とにかく笑えてほっこりする。

結果、半日「干物女」と化し、家事も放棄し、
「夢をかなえるゾウ」13話を一気に見てしまった(笑)

愛あるお笑いガネーシャと時代に流されてマニュアル女と化した主人公が、
一見関係なさそうな様々な課題をこなし、自分の感覚や本能を思い出し変容していく話。

もう10年以上前のこのドラマ。
小栗旬のシリーズ1も、子どもたちと大笑いしながら観たなあ〜。

生きるためのヒントがストーリーの中に沢山散りばめられていて
こんなドラマができるなんて時代が変わって来てると感じたのを思い出す。

人は人と向き合い、自然と流れに応じて起きる体験を通じ変容していく。
決して頭だけ、一人だけでは成長も無く、
また人から言われたことだけやればいいのではない。

捉え方の幅は可能性を広げるし、時には理性より本能のままに動く事も大切だと教えてくれる。

そしてどんな時にもユーモアは人の心を解きほぐしてくれる。

今回のこの本も同じ様な事が書かれている。

実は在宅勤務は、セッション会場までの移動時間が「0」になる分時間に余裕が出来ている。

思わぬ事態で生まれてきた時間。
それなら自分が喜ぶ時間を創造していこう!
自分をご機嫌にできるのは自分だけだから。

またドラマや本で感じた詳細はメルマガでお伝えしていきますね!

 

 <M’s essenceのメニュー>

個人セッションはこちらから

アロママインドフルネス・クリエイティブカフェはこちらから  

 

 

 <M’s essenceのメニュー>

個人セッションはこちらから

アロママインドフルネス・クリエイティブカフェはこちらから